宮崎在宅ドクターネットとは? 宮崎在宅ドクターネットは、病気の治療を、自宅または介護施設で受けたいと希望される 患者さんの在宅主治医を見つけ、その在宅療養のサポートをする医師のネットワークのことです。
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投稿者 : 管理者 投稿日時: 2018-08-09 (857 ヒット)

日  時:平成30年 8月9日(木) 19:00

場  所:宮崎県医師会館 2階研修室

   講  師:独立行政法人地域医療機能推進機構 宮崎江南病院

        形成外科部長 大安 剛裕先生

   演  題:『当科における在宅褥瘡患者との関わり』

出席者の状況 

   82名 〈医師:17名  看護師:61名 セラピスト:4名〉


投稿者 : 管理者 投稿日時: 2018-08-09 (736 ヒット)

宮崎市郡在宅医会では在宅医療に参加される先生方や多職種の方々の裾野を広げるため、活動を重ねております。

◆平成30年度:第3回在宅医療推進のための連携・スキルアップ研修会

日  時:平成30年 8月9日(木) 19:00

場  所:宮崎県医師会館 2階研修室

     講  師:独立行政法人地域医療機能推進機構 宮崎江南病院

形成外科部長 大安 剛裕先生

演  題:『当科における在宅褥瘡患者との関わり』

出席者の状況 

    82名 〈医師:17名  看護師:61名 セラピスト:4名〉

講師:大安剛裕 先生  

在宅における褥瘡治療について3つの症例をご紹介いただき、入院治療、在宅治療でのメリット・デメリットの解説がありました。また、在宅支援に関する新たな取組もご紹介いただきました。


投稿者 : 管理者 投稿日時: 2018-06-14 (688 ヒット)

日 時:平成30年 6月14日(木)19:00

   会 場:宮崎県医師会館 2階研修室

内 容:「難病患者の在宅移行に際して困難をきたした原因の検討」

        ・訪問看護ステーション 葵 所長:長友妙子氏

        ・医療法人将優会 クリニックうしたに 副院長:松﨑泰憲先生

出席者の状況 

 79名 〈医師9名 看護師39名 セラピスト11名 ケアマネその他20名〉


投稿者 : 管理者 投稿日時: 2018-06-14 (642 ヒット)

宮崎市郡在宅医会では在宅医療に参加される先生方や多職種の方々の裾野を広げるため、活動を重ねております。在宅医療実践のための「多職種協働研修会」では、在宅医師と訪問看護ステーションでの事例についてグループワーク検討を実施し好評をいただいております。

◆第8回在宅医療実践のための多職種協働研修会~事例検討を踏まえて~

日 時:平成30年 6月14日(木)19:00

   会 場:宮崎県医師会館 2階研修室

内 容:「難病患者の在宅移行に際して困難をきたした原因の検討」

        ・訪問看護ステーション 葵 所長:長友妙子氏

        ・医療法人将優会 クリニックうしたに 副院長:松﨑泰憲先生

出席者の状況  79名 〈医師9名 看護師39名 セラピスト11名 ケアマネその他20名〉


投稿者 : 管理者 投稿日時: 2018-05-19 (1047 ヒット)

総会終了後は、在宅医会会員ならびに県内の各医療機関・行政・施設等の多職種の方々168名の参加で学術講演会を開催しました。

講演①では「認知症の人と家族にやさしい、予防から始める多職種協働での取り組み」と題して、久留米大学医学部神経精神医学講座准教授 小路純央先生より『久留米モデル』のご紹介をいただきました。

講演②では平成30年度診療報酬・介護報酬同時改訂をうけて、福岡県保険医協会会長の鷺坂 英輝 先生(さくらのクリニック院長)に在宅医療に関わる診療報酬のポイントをわかりやすく解説していただきました。

在宅医療の現場に即した内容は、参加者の皆様より好評をいただくことができました。また講演会終了後に開催した多職種交流会では、それぞれの立場で交流を深めることができ、今後の在宅医会活動、医療と介護の連携に向けた良いスタートになりました。

1.日 時  平成30年 5月19日(土) 14:00

2.会 場  シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート

          3階 コンベンションセンター「瑞洋」

3.次 第   1)宮崎市郡在宅医会通常総会 14:00~14:30

2)講演① 14:30~15:10

      演題:「認知症の人と家族にやさしい、予防から始める

   多職種協働での取り組み:『久留米モデル』」

                  講師:久留米大学医学部神経精神医学講座

准教授  小路 純央  先生

                           座長:宮崎市郡在宅医会 理事長 牛谷義秀 先生

             講演② 15:15~16:15

              演題:「在宅点数丸わかり!~レセプト道場in宮崎~」

                 講師:福岡県保険医協会 会長 鷺坂 英輝 先生

                 座長:宮崎市郡在宅医会 副理事長 外山 博一 先生

           3)多職種交流会  17:00

  講演会出席者の状況 

   168名 〈医師:61名 看護師:41名 ケアマネ・介護士:17名

セラピスト:8名 事務:17名 行政:24名 〉

講演① 久留米大学医学部神経精神医学講座准教授  小路 純央  先生

講演② 福岡県保険医協会会長 鷺坂 英輝 先生(福岡県糸島市さくらのクリニック院長)

多職種交流会の様子

 

 

 

 


投稿者 : 管理者 投稿日時: 2018-05-19 (614 ヒット)

 平成29年4月15日に発足し設立1年を経過した宮崎市郡在宅医会は、平成30年5月19日(土)、午後2時より第2回通常総会を開催しました。出席者21名、委任状47名、計68名で、会員1/3の30名を越え総会は成立、14時29分に滞りなく終了いたしました。総会では、「平成29年度事業報告」、「平成30年度事業計画」ならびに「平成30年度予算」の報告がされ、議事として「平成29年度決算」「在宅医会規則の一部改正(案)」が審議され、いずれも原案どおり承認されました。

1.日 時  平成30年 5月19日(土) 14:00

2.会 場  シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート

          3階 コンベンションセンター「瑞洋」

3.次 第   1)宮崎市郡在宅医会通常総会 14:00~14:30


投稿者 : 管理者 投稿日時: 2018-04-12 (648 ヒット)

日  時:平成30年 4月12日(木) 19:00

場  所:宮崎県医師会館 2階研修室

   講  師:宮崎大学医学部社会医学講座 生命・医療倫理学分野

        教 授  板井 孝壱郎  先生

   演  題:現場実践に求められる「倫理的推論 ethical reasoning」のスキル

           -「最善の医療」を提供するために必要な臨床倫理の最新情報-

 出席者の状況 

   65名 〈医師:20名  看護師:41名 セラピスト:4名〉

 


投稿者 : 管理者 投稿日時: 2018-04-12 (613 ヒット)

宮崎市郡在宅医会では在宅医療に参加される先生方や多職種の方々の裾野を広げるため、活動を重ねております。

その一環となります在宅医療実践のための「スキルアップ研修会」を開催し、在宅医療に活かせる内容で著名な先生方にご講演をお願いしております。

 宮崎市郡医師会会報やEメール、FAXでお知らせいたします。先生方をはじめ職員の方々のご参加をお待ちしております。

◆平成30年度:第2回在宅医療推進のための連携・スキルアップ研修会

日  時:平成30年 4月12日(木) 19:00

場  所:宮崎県医師会館 2階研修室

    講  師:宮崎大学医学部社会医学講座 生命・医療倫理学分野

教 授  板井 孝壱郎  先生

演  題:現場実践に求められる「倫理的推論 ethical reasoning」のスキル

          -「最善の医療」を提供するために必要な臨床倫理の最新情報-

 出席者の状況 

   65名 〈医師:20名  看護師:41名 セラピスト:4名〉

講師:板井孝壱郎 教授

医療現場実践に求められる倫理的推論について、医療倫理の歴史的背景や4分割法等について実際の倫理相談ケースをあげながらご講演いただきました。ユーモア混じりの講演は解りやすく、楽しく聴講できました。

 


投稿者 : 管理者 投稿日時: 2017-07-11 (4436 ヒット)
演題1として、鹿児島県の伊敷病院長の植村健吾先生による「認知症における診断と治療」では、認知症の治療とは何かと考えた際に、根治が難しい状況下において、患者さん本人の「生きづらさ」をいかに軽減することが出来るかが重要と述べられました。また、治療に加えて看護、介護の力も重要で、地域の中で患者さんを支えていくことが重要であると述べられました。 薬物治療については、伊敷病院での調査結果や、実践的な薬物治療についても解説いただきました。薬物治療によって、認知機能の低下を防ぎ、軽度な時期を少しでも増やすことが重要であると述べられました。 演題2として、東京大学高齢社会総合研究機構の辻 哲夫特任教授による「地域包括ケアの課題と今後の展望 〜柏モデルに関して〜」では、2025年問題に対する地域包括ケアシステムの構築には、その前提条件として在宅医療の確立が不可欠であり、在宅医療は患者が生活者として自宅等で生活していくために「治し、生活を支える医療」への転換が求められ、そのためには、かかりつけ医と医師会、市町村が緊密に連携することが基本とされました。 2025年を迎える中で、これからの医療・介護は、フレイル(虚弱化)予防・対策が重要で、柏市モデルでの取り組みが紹介されました。さらに、地域包括ケアシステムの柏市モデルとしては、行政と医師会が協同で研修を行い、エリア毎の担当医や拠点整備、情報連携システムに関する事例を解説いただきました。また、今後の柏市での展望として、これからの在宅医療確立のためには、効率的に情報を共有するためのICTの活用と24時間体制の基盤確立ための訪問看護ステーションの基盤拡充が重要であると述べられました。  

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